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(動画)魅力シリーズ#001 影
【画面サイズ】1200p×1200px【再生時間】42秒光が当たると浮かび上がる 影は竹工芸の魅力の一つで、作品の一部と捉えられます。 平面作品の影も美しいですが、立体にする事で予想外の形が浮かび、空間が変化します。 動画では、1本のヒゴで作った立体を用いました。 一本ヒゴから映し出される影は、素朴で迷いがなく、光に従順です。 またはっきり浮かぶ影は、それだけで動き出しそうな強さがあり、光と影の関係性を考えるきっかけをくれます。
¥260,000
旭堂小二三(現・五代目 旭堂小南陵)独演会2015
2016年五代目 旭堂小南陵の名跡を襲名する前に開催され、2015年度の文化庁芸術祭新人賞を受賞した公演動画です。
録画、配信等の技術も発達していない頃に記録用として撮影されたものなので画質はビデオカメラ画質ですが、これまで一切公表されていない貴重な映像です。
【番組】講談「琉球お松」旭堂小二三落語「元犬」露の眞講談「秀頼薩摩落ち」旭堂小二三〜中入り〜講談「碁石」旭堂小二三
【再生時間】1時間55分26秒 mp4形式 1.76GB
¥200,000
(写真)魅力シリーズ#001 影
光が当たると浮かび上がる影は竹工芸の魅力であり、作品の一つと捉えられます。平面の影も美しいですが、立体から浮かび上がる形は、時に強く時におおらかで、その空間の印象が変化します。【画面サイズ】等は以下に記載。影01(noji_fa_shadow_001)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi 【使用ヒゴ】幅2.5㎜、厚さ0.8㎜、長さ1.5m一本で編んだ籠から映し出される影は、素朴で迷いがなく、光に従順です。 はっきり浮かぶ影は、それだけで動き出しそうな強さがあり、光と影の関係性を考えるきっかけをくれます。影02(noji_fa_shadow_002)【画面サイズ】4000px×2250px 【解像度】350dpi 【使用籠】縄六目編み、漆塗装縄六目(なわむつめ)という編み方の籠で、最小幅0.8㎜のヒゴを使っています。繊細な編組の影は迫力があり、完成までに重ねた技術が現われるようにも感じられます。影03(noji_fa_shadow_003)【画面サイズ】4000px×4000px 【解像度】350dpi 【使用籠】縄六目編み、漆塗装影02と同じ籠になります。光の差す方向によって様々な影が現れます。
¥150,000
(動画)部材シリーズ#001 柾
【画面サイズ】1200p×1200px【再生時間】41秒竹工芸には様々な部材があります。作るものや使う部位など、それぞれの特性に合わせて部材を取り、編んで行きます。今回は柾を撮影しました。柾とは、幅のある竹を分割した部材のことです。分割することで幅よりも厚みが大きくなり、竹の表皮が上向きのまま曲げることが可能になります。これらは縁と編み生地の隙間を埋めるためによく使われており、見た目の美しさはもちろん、それぞれの部材と密着させることで強度も上がり、しっかりした籠に仕上がります。 今回の柾は、幅20㎜、厚さ3㎜のヒゴを32分割したもので、分割後の幅は約0.6~0.7㎜になっています。竹は繊維に逆らわずに加工することで、硬い竹から、しなやかな部材へと変化するのです。
¥260,000
Japanese Spirit
「ココロをカタチに。」一人のアーティストとして書道とダンスに向き合ってきた中で、自分自身の想いを最大限に表現し、何事にも「挑戦」していこうと、強い意味を持った動画作品です。また、この作品を知って頂いた方にも同じように、自分を表現するための「挑戦」をしてほしいという想いで制作しました。【画面サイズ】1920×1080【再生時間】60秒
¥1,485,000
(動画)魅力シリーズ#002 竹紙
【画面サイズ】1200p×1200px【再生時間】74秒青竹の竹紙は瑞々しく剥がしやすいのに比べ、白竹では節間に密着しており剥がし難くなります。そのため、半分に割った竹の中にとどまり、踊っているように見えます。また竹紙の入った竹は、経験上、パリッとしていて加工し易く、竹の状態を予測する幸運の印でもあります。
¥260,000
品川 日之出 東海道五十三次
【画像サイズ】4955px×3166px 【解像度】300dpi【拡張子】psd・CG浮世絵「東海道五十三次」のNFTデジタルコンテンツとは「東海道五十三次」をCGにより再現したNFTデジタルコンテンツシリーズは、PSDファイル形式で販売されます。版木に見立てたレイヤーを調整することが可能で、配色やレイアウトの加工が自由に行えます。加工の有無に関わらず、当ファイルは個人利用・商用利用を問わずにご利用いただけます。使用(加工を含む)に際しては、個別の許諾申請・使用料などは必要ありません。クレジット表記も不要です。※PSDファイル自体を再利用できる形でWeb上に公開したり、又はダウンロード可能にするなどの行為は禁止です。また、公序良俗に反する目的での利用、イメージを損なうような攻撃的・差別的・性的・過激な利用は禁止しています。・想定される利用用途は■PSDファイル内の色レイヤーを調節して楽しむ 品川の景色を『日之出』ならぬ『日没』にアレンジした作例。色を変更することで、褪色した当時の染料を再現するといった研究の用途でも活用できます。
■PSDファイル内の各レイヤーを調整して楽しむ 船や街道沿いの人々を移動させたり、非表示にすることが可能です。主要なモチーフと重なり合っている背景は補筆してあるため破綻しません。
■アニメーション動画の素材に利用して楽しむ レイヤーの構成を活かして、背景にぼかしの入ったサンプル映像を作成しました。奥行きが出ることで、浮世絵の画面に新たな表情が見えてきます。https://www.youtube.com/watch?v=lZCfpRqPf64その他、以下のような用途で利用することができます。・加工データをSNSアイコンやスマートフォンの背景に利用する・ポスターや商品パッケージに利用する・VRやメタバース内のデザインとして利用する<東海道五拾三次について>江戸時代の幹線道路「東海道」を舞台に、起点の江戸・日本橋に始まり、53の宿場と終点の京都・三条大橋までを描いた、計55図からなる風景画のシリーズ作品です。次々に変わる景色、季節、行き交う人々の生き生きとした営みが、郷土色豊かに描かれています。<歌川広重について>歌川広重(寛政9年~安政5年、1797~1858)は、風景画の第一人者として幕末に人気を誇った浮世絵師です。天保年間に出版された保永堂版「東海道五十三次」の大ヒットにより、以降数々の東海道の風景画を描きました。最晩年に手がけた一大連作「名所江戸百景」では、四季折々の江戸の風景を、独特の視点と豊かな感性で描き出しました。同シリーズは、ゴッホが模写したことでも知られています。
¥300,000
(動画)技術シリーズ#001 うらすき
【画面サイズ】1200p×1200px【再生時間】1分36秒竹工芸にはいくつかの工程があり、その基本となるのが「竹ヒゴづくり」です。「ヒゴ取り3年」と言われる程、経験がものをいう技術でもあります。今回はヒゴ取りの中でも「うらすき」という技術をとりあげました。「うらすき」とは、ヒゴ取りの技術の一つで、「すき銑」や「竹割包丁」などの刃物を使い、竹の内側を削り厚みを均等に揃える技です。動画は、1/100㎜の厚みを調整できる、「すき銑」という刃物を使い「うらすき」をする様子です。すき銑を使った「うらすき」は、繊細なヒゴを作りたい時には欠かせない工程であり、動画では厚さ0.4~0.5㎜に仕上げています。なお、節裏のすき方にもコツがあり、ヒゴを横から見るとその仕上がりがよくわかります。節裏のすき方にムラがあると丸まらずに折れてしまいますが、均等な厚みでとれたヒゴは、丸めるときれいな円になるのです。*以下、竹ヒゴができるまでの基本技術となりますが、工程の有無や繰り返す数、順番は、作品によって異なります。<竹ヒゴができるまで>1.竹の伐採: 山から竹を切り出し、枝を落とし、束ねる。2.表面につやを出し、堅固にする: 油抜き後、しみ出た油分を拭き取り、乾燥させる3.みがき: 染料が入りやすいように、竹の表皮を刃物で薄く削る4.切断: 必要な長さにノコギリで切断する5.節くり: 節の出っ張りを刃物で削ることで、引っ掛かりを減らし、見た目も美しくする6.竹を割る(半割・荒割・小割)7.竹を剥ぐ(荒剥ぎ・薄剥ぎ)8.幅をそろえる(幅取り)9.面を取る(面取り): ヒゴの角を取り、手触りや見た目を良くする10.厚みをそろえる(うらすき)
¥400,000
青鬼
龍体文字の「Mu」はパワーの象徴。「青鬼」は陰のパワーで人の精神を高次のレベルに引き上げてくれる鬼神です。作家自作の短編小説「龍頭聖者物語」の中で聖者が神通力の発現に使う龍体文字を現代的センスのカリグラフィとしてデジタル作品に仕上げました。◎「龍頭聖者物語」 https://ameblo.jp/ryutoseijya/entry-12421133629.html◎龍体文字【画像サイズ】3543px×3543px 【解像度】300dpi【拡張子】png龍体文字とは日本固有の神代文字の一つで、伊勢神宮が秘蔵し天皇家が長く使ってきたものを昭和天皇が書道家安藤妍雪さんに託し民間に広まったものです。 伝承によれば神代の時代にウマシアシカビヒコジ神が作ったとされ日本人の言霊信仰にも通じ願いを叶えてくれる文字として近年親しまれています。
¥200,000
(写真)部材シリーズ#001 柾
竹工芸には様々な部材があります。作るものや使う部位など、それぞれの特性に合わせて部材を取り、編んで行きます。今回は柾を撮影しました。柾は、縁と編み生地の隙間を埋めるためによく使われており、見た目の美しさはもちろん、それぞれの部材と密着させることで強度も上がり、しっかりした籠に仕上がります。【画面サイズ】と【解像度】は以下に記載。【使用柾】幅2㎜を32分割、厚み3mm柾01(noji_pa_masa_001)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi柾は、幅のある竹を分割したものです。分割することで幅よりも厚みが大きくなり、竹の表皮が上向きのまま曲げることが可能になります。柾02(noji_pa_masa_002)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi今回の柾は、幅20㎜、厚み3㎜のヒゴを32分割したもので、分割後の幅は約0.6~0.7㎜となります。柾03(noji_pa_masa_003)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi繊維に逆らわずに加工することで、硬い竹から、しなやかな部材へと変化するのです。
¥150,000
フウの婚礼(現物作品付き)
※当作品は、現物作品と、その立体造形を撮影した画像作品(NFT)です。
黒檀の一種で固く緻密なアフリカンブラックウッドを中心に様々な材を組み合わせて作り上げた「フウの婚礼」は作家自作の短編小説「龍頭聖者物語」に登場する明るく元気な村娘。この作品はフウがお稲荷さんを祀る神社で結婚式を上げた姿を象徴的に表現したもので、まだ幼さが残る手で三つ指をつく姿が愛らしく、文金高島田に角隠しの花嫁装束の上で躍る狐も祝福しています。◎サイズ 横75×奥行65×高さ170㎜◎材質:黒檀、ピンクアイボリー、栃の木、アルミ棒、絹糸◎現物作品 と 画像(png形式)8点をzipにまとめたデータ ◎「龍頭聖者物語」 https://ameblo.jp/ryutoseijya/entry-12421133629.html◎龍体文字龍体文字とは日本固有の神代文字の一つで、伊勢神宮が秘蔵し天皇家が長く使ってきたものを昭和天皇が書道家安藤妍雪さんに託し民間に広まったものです。 伝承によれば神代の時代にウマシアシカビヒコジ神が作ったとされ日本人の言霊信仰にも通じ願いを叶えてくれる文字として近年親しまれています。
¥500,000
赤鬼
龍体文字の「Mu」はパワーの象徴。「赤鬼」は陽のパワーであらゆる現実の願いを叶えてくれる鬼神です。作家自作の短編小説「龍頭聖者物語」の中で聖者が神通力の発現に使う龍体文字を現代的センスのカリグラフィとしてデジタル作品に仕上げました。◎「龍頭聖者物語」 https://ameblo.jp/ryutoseijya/entry-12421133629.html◎龍体文字【画像サイズ】3543px×3543px 【解像度】300dpi【拡張子】png龍体文字とは日本固有の神代文字の一つで、伊勢神宮が秘蔵し天皇家が長く使ってきたものを昭和天皇が書道家安藤妍雪さんに託し民間に広まったものです。 伝承によれば神代の時代にウマシアシカビヒコジ神が作ったとされ日本人の言霊信仰にも通じ願いを叶えてくれる文字として近年親しまれています。
¥200,000