残数 4/5
(写真)部材シリーズ#001 柾
竹工芸には様々な部材があります。作るものや使う部位など、それぞれの特性に合わせて部材を取り、編んで行きます。今回は柾を撮影しました。柾は、縁と編み生地の隙間を埋めるためによく使われており、見た目の美しさはもちろん、それぞれの部材と密着させることで強度も上がり、しっかりした籠に仕上がります。【画面サイズ】と【解像度】は以下に記載。【使用柾】幅2㎜を32分割、厚み3mm柾01(noji_pa_masa_001)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi柾は、幅のある竹を分割したものです。分割することで幅よりも厚みが大きくなり、竹の表皮が上向きのまま曲げることが可能になります。柾02(noji_pa_masa_002)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi今回の柾は、幅20㎜、厚み3㎜のヒゴを32分割したもので、分割後の幅は約0.6~0.7㎜となります。柾03(noji_pa_masa_003)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi繊維に逆らわずに加工することで、硬い竹から、しなやかな部材へと変化するのです。
¥150,000
残数 5/5
(写真)魅力シリーズ#001 影
光が当たると浮かび上がる影は竹工芸の魅力であり、作品の一つと捉えられます。平面の影も美しいですが、立体から浮かび上がる形は、時に強く時におおらかで、その空間の印象が変化します。【画面サイズ】等は以下に記載。影01(noji_fa_shadow_001)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi 【使用ヒゴ】幅2.5㎜、厚さ0.8㎜、長さ1.5m一本で編んだ籠から映し出される影は、素朴で迷いがなく、光に従順です。 はっきり浮かぶ影は、それだけで動き出しそうな強さがあり、光と影の関係性を考えるきっかけをくれます。影02(noji_fa_shadow_002)【画面サイズ】4000px×2250px 【解像度】350dpi 【使用籠】縄六目編み、漆塗装縄六目(なわむつめ)という編み方の籠で、最小幅0.8㎜のヒゴを使っています。繊細な編組の影は迫力があり、完成までに重ねた技術が現われるようにも感じられます。影03(noji_fa_shadow_003)【画面サイズ】4000px×4000px 【解像度】350dpi 【使用籠】縄六目編み、漆塗装影02と同じ籠になります。光の差す方向によって様々な影が現れます。
¥150,000
残数 5/5
(写真)技術シリーズ#001 うらすき
竹工芸にはいくつかの工程があり、その基本となるのが「竹ヒゴづくり」です。「ヒゴ取り3年」と言われる程、経験がものをいう技術でもあります。 今回はヒゴ取りの中でも「うらすき」という技術に焦点を当て、1/100㎜の厚みを調整できる「すき銑」という刃物を使い「うらすき」した竹ヒゴを撮影しました。「うらすき」とは、ヒゴ取りの技術の一つで、「すき銑」や「竹割包丁」などの刃物を使い、竹の内側を削り厚みを均等に揃える技です。すき銑を使った「うらすき」は、繊細なヒゴを作りたい時には欠かせない工程であり、今回のヒゴは幅1.2㎜、厚さ0.4㎜強に仕上げています。なお、節裏のすき方にもコツがあり、ヒゴを横から見るとその仕上がりがよくわかります。節裏のすき方にムラがあると丸まらずに折れてしまいますが、均等な厚みでとれたヒゴは、輪にすると綺麗な円になるのです。【画面サイズ】と【解像度】は以下に記載。【使用ヒゴ】幅1.2㎜、厚み0.4㎜強 *以下、竹ヒゴができるまでの基本技術となりますが、工程の有無や繰り返す数、順番は、作品によって異なります。<竹ヒゴができるまで>1.竹の伐採: 山から竹を切り出し、枝を落とし、束ねる。2.表面につやを出し、堅固にする: 油抜き後、しみ出た油分を拭き取り、乾燥させる3.みがき: 染料が入りやすいように、竹の表皮を刃物で薄く削る4.切断: 必要な長さにノコギリで切断する5.節くり: 節の出っ張りを刃物で削ることで、引っ掛かりを減らし、見た目も美しくする6.竹を割る(半割・荒割・小割)7.竹を剥ぐ(荒剥ぎ・薄剥ぎ)8.幅をそろえる(幅取り)9.面を取る(面取り): ヒゴの角を取り、手触りや見た目を良くする10.厚みをそろえる(うらすき)うらすき01(noji_te_urasuki_001)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi商品になると、見ることの少ない「横からみた」竹ヒゴです。うらすき02(noji_te_urasuki_002)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi節の裏のすき具合は、経験とともに身につく技術です。うらすき03(noji_te_urasuki_003)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi均等にすけると、綺麗な円になります。うらすき04(noji_te_urasuki_004)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi光を当てることで、竹ヒゴの硬さとしなやかさが実感できます。うらすき05(noji_te_urasuki_005)【画面サイズ】4000px×2667px 【解像度】350dpi仕上がりが誤魔化せない素朴で質素な素材感は、竹工芸の美しさの基だと思います。うらすき06(noji_te_urasuki_006)【画面サイズ】1200px×1200px 【解像度】350dpi竹ヒゴができるまで(日本語)うらすき07(noji_te_urasuki_007)【画面サイズ】1200px×1200px 【解像度】350dpi竹ヒゴができるまで(英語)
¥280,000
残数 5/5
(動画)魅力シリーズ#001 影
【画面サイズ】1200p×1200px【再生時間】42秒光が当たると浮かび上がる 影は竹工芸の魅力の一つで、作品の一部と捉えられます。 平面作品の影も美しいですが、立体にする事で予想外の形が浮かび、空間が変化します。 動画では、1本のヒゴで作った立体を用いました。 一本ヒゴから映し出される影は、素朴で迷いがなく、光に従順です。 またはっきり浮かぶ影は、それだけで動き出しそうな強さがあり、光と影の関係性を考えるきっかけをくれます。
¥260,000
残数 5/5
(動画)部材シリーズ#001 柾
【画面サイズ】1200p×1200px【再生時間】41秒竹工芸には様々な部材があります。作るものや使う部位など、それぞれの特性に合わせて部材を取り、編んで行きます。今回は柾を撮影しました。柾とは、幅のある竹を分割した部材のことです。分割することで幅よりも厚みが大きくなり、竹の表皮が上向きのまま曲げることが可能になります。これらは縁と編み生地の隙間を埋めるためによく使われており、見た目の美しさはもちろん、それぞれの部材と密着させることで強度も上がり、しっかりした籠に仕上がります。 今回の柾は、幅20㎜、厚さ3㎜のヒゴを32分割したもので、分割後の幅は約0.6~0.7㎜になっています。竹は繊維に逆らわずに加工することで、硬い竹から、しなやかな部材へと変化するのです。
¥260,000
残数 5/5
(動画)技術シリーズ#001 うらすき
【画面サイズ】1200p×1200px【再生時間】1分36秒竹工芸にはいくつかの工程があり、その基本となるのが「竹ヒゴづくり」です。「ヒゴ取り3年」と言われる程、経験がものをいう技術でもあります。今回はヒゴ取りの中でも「うらすき」という技術をとりあげました。「うらすき」とは、ヒゴ取りの技術の一つで、「すき銑」や「竹割包丁」などの刃物を使い、竹の内側を削り厚みを均等に揃える技です。動画は、1/100㎜の厚みを調整できる、「すき銑」という刃物を使い「うらすき」をする様子です。すき銑を使った「うらすき」は、繊細なヒゴを作りたい時には欠かせない工程であり、動画では厚さ0.4~0.5㎜に仕上げています。なお、節裏のすき方にもコツがあり、ヒゴを横から見るとその仕上がりがよくわかります。節裏のすき方にムラがあると丸まらずに折れてしまいますが、均等な厚みでとれたヒゴは、丸めるときれいな円になるのです。*以下、竹ヒゴができるまでの基本技術となりますが、工程の有無や繰り返す数、順番は、作品によって異なります。<竹ヒゴができるまで>1.竹の伐採: 山から竹を切り出し、枝を落とし、束ねる。2.表面につやを出し、堅固にする: 油抜き後、しみ出た油分を拭き取り、乾燥させる3.みがき: 染料が入りやすいように、竹の表皮を刃物で薄く削る4.切断: 必要な長さにノコギリで切断する5.節くり: 節の出っ張りを刃物で削ることで、引っ掛かりを減らし、見た目も美しくする6.竹を割る(半割・荒割・小割)7.竹を剥ぐ(荒剥ぎ・薄剥ぎ)8.幅をそろえる(幅取り)9.面を取る(面取り): ヒゴの角を取り、手触りや見た目を良くする10.厚みをそろえる(うらすき)
¥400,000
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